紹介:奈良関係

戦後、池田小菊の発言

『奈良日日新聞』昭和20年10月15日、2面 より以上の文化 政治的教養を【小説家】市内鍋屋町小説家池田小菊さんは語る自由の■鐘 新日本の全土に美しく清らかな響をのこして鳴り響きました、さあ新しい朝です、私達は静かに来るべき日本のデモクラシーに耳を心…

【目次】亀井勝一郎『大和古寺風物誌』(天理時報社、1943/昭和18年初版)

異同 奥付 目次 図版 後記(pp.259-262) 画像は架蔵本より。表紙は上村占魚。発行の天理時報社とあわせて以下のリンクを参照。 挿入図版写真は大鍬四郎。大鍬は、「昭和21年の大和タイムス(現奈良新聞)創刊時から平成4年の退社まで45年間にわたり写真記者…

【目次】『大和の古文化』(近畿日本鉄道、1960/S35)

あとがき もくじ 近畿日本叢書の第一冊目として刊行。 奥付より、 【年記】昭和三十五年九月十六日発行 【編者】近畿日本鉄道創立五十周年出版編集所(代表:村上昭房) 【活版印刷】綜芸舎(藪田嘉一郎) 【写真印刷】株式会社便利堂(代表者:中村桃太郎)…

【記事】関西新聞雑誌同盟懇親会(明治29.5.3)

明治29年5月3日『新大和』 明治29年5月5日『新大和』 ※記事中の句読点は磯部 明治29年5月3日『新大和』 関西新聞雑誌記者懇親会 同会は既記の如く本日奈良倶楽部に於て開会す。今其準備に係る順序を略記せば、午前十時浅茅か原に会集し、打揃ふて春日神社に…

【紹介】『吉野風土記』(吉野史談会)

概略 吉野風土記発刊のことば(第1号、p.1) 吉野史談会会則(第1号、p.36) 吉野風土記編集企画(第2号掲載)と実際の特集 この雑誌の目次については次を参照。 概略 『吉野風土記』は、大淀高校教員であった花岡大学(Wikipedia)と同校歴史研究部が主体の…

【紹介】『奈良市史』通史編3・4

奈良市ホームページで、『奈良市史』通史3(近世編、1988)と通史4(近代編、1995)がPDF公開されています。 一巻を一括しての公開ではなく、節ごとでの公開になっています。 奈良市史公開にあたっての凡例 奈良市史 通史三デジタル版(PDF版) - 奈良…

【紹介】『桜井市史』『磯城』等

桜井市立図書館ホームページより、『桜井市史』(上下)、『桜井風土記』、『わがまち桜井』、『磯城』(磯城郡郷土文化研究会)の目次紹介。

【紹介】『観光の大和』(奈良県観光連合会)

解説 参考資料 奈良県観光連合会加入団体(1巻1号、p.64) 奈良県観光連合会役員名簿(1巻3号、前付) 奈良県観光連合会事業要綱(1巻3号、前付) 奈良県観光連合会々則(1巻1号、p.64) この雑誌のもくじはこちら。